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書籍 映画雑誌 ルートヴィヒ関連 コミック その他

Luchino Visconti & Helmut Berger に関する映画パンフレット以外の
主な参考書籍・雑誌のリストです



書籍
ヴィスコンティ秀作集1「ベニスに死す」 ヴィスコンティ他 新書館 1981,5/10 1800
◆オリジナルシナリオ、
◆ルキノ・ヴィスコンティとの対話、
◆「ベニスに死す」をめぐる対話(ニコラ・バダルッコ、フランコ・マンニーノ、マリオ・ガッロ)、
◆「ヴェニスに死す」トーマス・マン書簡、
◆トーマス・マンの「ヴェニスに死す」とルキノ・ヴィスコンティの「ベニスに死す」(リーノ・ミッチケ)

ヴィスコンティ秀作集2「夏の嵐」 ヴィスコンティ他 新書館 1981,6/10 1500
◆オリジナルシナリオ、
◆「夏の嵐」の企画が誕生するまで、
◆「夏の嵐」の編集をめぐるヴィスコンティとプロダクションの応酬、
◆「官能」(夏の嵐)カミロ・ボイト作、
◆参考資料「夏の嵐」の時代

ヴィスコンティ秀作集3「山猫」 ヴィスコンティ他 新書館 1981,8/10 1500
◆オリジナルシナリオ、
◆ルキノ・ヴィスコンティ「山猫」を語る、
◆小説から映画へ(エミーリオ・チェッキ)、
◆シナリオから映画へ、
◆参考資料「山猫」の時代

ヴィスコンティ秀作集4「地獄に堕ちた勇者ども」 ヴィスコンティ他 新書館 1981,9/10 1900
◆オリジナルシナリオ、
◆「地獄に堕ちた勇者ども」をめぐるルキノ・ヴィスコンティとの対話、
◆「地獄に堕ちた勇者ども」発想と原案

ヴィスコンティ秀作集5「家族の肖像」 ヴィスコンティ他 新書館 1982,3/10 1600
◆オリジナルシナリオ、
◆シナリオから映画へ(エンリコ・メディオーリ、スーゾ・チェッキ・ダミーゴ、マリオ・ガブリエル)
◆「家族の肖像」撮影日誌(ジョルジョ・トレーヴァス)百日間の全記録

ヴィスコンティ秀作集6「若者のすべて」 ヴィスコンティ他 新書館 1982,4/25 1600
◆オリジナルシナリオ、
◆「若者のすべて」をめぐるルキノ・ヴィスコンティとの対話、
◆シナリオから映画へ(G.カランチーニ)「若者のすべて」のシナリオ作成のプロセス、
「若者のすべて」撮影日誌から

ヴィスコンティ秀作集7「熊座の淡き星影」 ヴィスコンティ他 新書館 1982,11/15 1600
◆「熊座の淡き星影」撮影前の決定稿、
◆「熊座の淡き星影」完成映画からの完全シナリオ、
◆「ルキノ・ヴィスコンティ「熊座の淡き星影」を語る、
◆作品論:ヴィスコンティ美学の二つの顔(ピエトロ・ビアンキ)、
◆撮影日誌(リナルド・リッチ)
◆プロデューサーの回想(フランコ・クリスタルディ)

ヴィスコンティ秀作集8
「郵便配達は二度ベルを鳴らす」
ヴィスコンティ他 新書館 1981,12/10 1500
◆オリジナルシナリオ、
◆「郵便配達は二度ベルを鳴らす」をめぐる対話と証言、
◆ネオリアリズム派の傑作はいかにして生まれたか(リベロ・ソラローリ)、
◆生ける屍(ルキノ・ヴィスコンティ)チネマ誌に発表された論文
◆撮影日誌(リナルド・リッチ)
◆プロデューサーの回想(フランコ・クリスタルディ)

ヴィスコンティ 
評伝=ルキノ・ヴィスコンティの生涯と劇的想像力
ジャンニ・ロンドリーノ 新書館 1983,8/15 4200
◆幼い日々、青春時代、
◆映画作家としての形成、
◆「郵便配達は二度ベルをならす」、
◆新しい演劇の理念を求めて、
◆「揺れる大地」、
◆映画と演劇の間、
◆「夏の嵐」、
◆オペラ、
◆「若者のすべて」と「山猫」、
◆マルセル・プルーストの失われた夢のもとに

ヴィスコンティ・フィルムアルバム カテリーネ・ダミーゴ
・デ・カルヴァロ:編者
新書館 1981,3/15 2800
◆序:ミケランジェロ・アントニオーニ、
◆ルキノ・ヴィスコンティについての対話(ミケランジェロ・アントニオーニ、インタビュー)、
◆「若者のすべて」のロッコが戸を叩きつづける(寺山修司)、
◆ルキノ・ヴィスコンティ演出作品全リスト、
◆ヴィスコンティの写真のすべての保管を委ねられていたカテリーナ(スーゾ・チェッキ・ダミーゴの娘)監修による、
200枚以上の貴重な写真と多数の資料でつづられたヴィスコンティの全生涯。

ルートヴィヒll世 須永朝彦 新書館 1980,12/5 1500
◆バイエルンの御伽噺の王
◆白鳥の騎士−幼少時代
◆リヒャルト・ワーグナー
◆戦雲の下で
◆公女ゾフィー
◆普仏戦争とドイツ帝国
◆アルプスの方へ
◆入水譚始末
◆ルートヴィヒ二世に捧ぐ

ペーパームーン ヴィスコンティ
ルードウィヒ・神々の黄昏
新書館 1980,7/10 850
◆ルードウィヒの孤独と王家の黄昏
 フィルムストーリィ、吉岡芳子、池内紀、森茉莉、
 まつざきあけみ、須永朝彦、伊藤杏里
◆ヴィスコンティ作品グラフィティ
 ヴィスコンティは語る、白石かずこ、青池保子、
 木原敏江、中田耕治、海野弘、松田修、
 ヴィスコンティ・フィルムグラフィ
◆「ルードウィヒ・神々の黄昏」作品と背景
 松田修、伊藤杏里、井辻朱美、岸田作理生

ヴィスコンティの遺香
華麗なる全生涯を追跡
篠山紀信 小学館 1982,5/31 2800
◆シチリア島1982年2月 山猫の足跡
◆パレルモの街と貴族の深夜の宴
◆ミラノの華麗なる一族 ルキーノの青春
◆”珠玉のプリンス”といわれた幼い日
◆コモ湖畔チェルノビオ1982年3月 ルートヴィヒの秘密
◆召使いマリアと華麗なふたつの別荘
◆威厳と優しさに身近に触れた人たち
◆イスキアの夏の館 ヴィスコンティの素顔
◆大きな人間愛に彩られた私生活
◆フレミング街101番地 最後の日々
◆ルキーノ・ヴィスコンティ年譜
◆ヴィスコンティ全作品リスト
◆ミラノ大公ヴィスコンティ一族の年代記

ルートヴィヒ ヴィスコンティ 山猫書房 1980,12/25 2000
◆ルートヴィヒの孤独 エンリコ・メディオーリ
◆ドイツ・オーストリア・ロケ撮影日誌 ジョルジョ・フェッラーラ
◆ドイツ三部作 ピエトロ・ビアンキ
◆シナリオ
◆ヴィッテルスバッハ家系図
◆ルートヴィヒ二世略年譜
◆タイトル

ルキーノ・ヴィスコンティ研究1 ルキーノ・
ヴィスコンティ研究会
1977,7/20 ?
◆ルキーノ・ヴィスコンティ略伝
◆ヴィスコンティ=フィルモグラフィ
◆ヴィスコンティ=テアトログラフィ
◆特集 遺作「罪なき者」をめぐって
◆映画作家としてのルキノ・ヴィスコンティ 渡部実
◆<ゲルマニア>三部作 金子良之
◆内なるアリストクラシー 寺本郁夫
◆南部イタリアの作家論<ジョヴァンニ・ヴェルガ>

ルキーノ・ヴィスコンティ研究2 ルキーノ・
ヴィスコンティ研究会
1979,3/17 1980
◆図版「家族の肖像」「イノセント」「ベニスに死す」
◆特集「ベニスに死す」
◆映画作家としてのルキーノ・ヴィスコンティ(2) 渡部実
◆ポートレート ヴィスコンティ作品に出演した俳優の肖像
 ヘルムート・バーガー/イングリット・チューリン/ダーク・ボガード
/シャーロット・ランプリング/マルチェロ・マストロヤンニ

 
ルキーノ・ヴィスコンティ
ある貴族の生涯
モニカ・スターリング 平凡社 1982,11/12 2000
1.死者のためのポスター 2.彼こそは本物の貴族だ 3.生と死の手ざわり 
4.屋根裏部屋の記憶5.信仰・恋・馬・シャネル 6.パリのイタリア人 
7.それは一つの体験だった 8.祖国を挑発するラッパ9.シチリアとの出会い 
10.ペテン師のアリア 11.スカラ座への愛 12.汚れなき十字軍はいたか
13.真のカタルシス 14.役者の血筋への敬意 15.幸せなオペラ時代の終焉 
16.欧州演劇界でのもて方17.神聖な”南部”の貧しさ 18.愛された娘は若死にする 
19.時代の足音をきく生理 20.姉弟相姦にひかれる倫理21.反英雄の沈黙にならう 
22.終末観の美学と構造 23.少年愛は死への憧憬か 24.私は謎、謎のままでいたい
25.初めて知った肉体の不如意 26.演劇的立場の再発見 27.老いと現代的暴力の影
28.気質はどうしようもない 29.生命に私が支配される

ヴィスコンティ
壮麗なる虚無のイマージュ
若菜薫 鳥影社 2000,10/5 2200
◆序章 巨匠ヴィスコンティ/ヴィスコンティの美学
◆『郵便配達は二度ベルを鳴らす』論
◆『揺れる大地』論
◆『夏の嵐』論
◆『若者のすべて』論
◆『山猫』論
◆『地獄に堕ちた勇者ども』論
◆『ベニスに死す』論
◆『ルートヴィヒ』論
◆『家族の肖像』論
◆『イノセント』論

シネアルバム ヴィスコンティのスター群像 梶原和男編 芳賀書店 1982,2/25 2000
◆カラーアルバム/ヴィスコンティ作品アルバム/ヘルムート・バーガー作品アルバム/
 ヴィスコンティ映画のスターたち/ビョルン・アンドレセン「ベニスに死す」/オリジナルポスター集
◆ルキノ・ヴィスコンティ その生涯と全芸術活動の記録 柳沢一博
◆ルキノ・ヴィスコンティ・フィルモグラフィー
◆印象としての「山猫」 北村義男
◆俳優にみるヴィスコンティ的タイプ 林冬子
◆ヴィスコンティに寵愛された魔性の美貌ヘルムート・バーガー 根岸邦明・梶原和男
◆ヘルムート・バーガー・フィルモグラフィ
◆ヴィスコンティ映画 男優・女優名鑑
◆アッシェンバッハの魂を虜にした美少年ビョルン・アンドレセン 根岸邦明・村岡三朗

シネアルバム ヘルムート・バーガー
魔性の美貌
梶原和男編 芳賀書店 1983,2/15 2000
◆カラー特集/モノクロ・ポートレート
◆金髪碧眼の美しき野獣 ヘルムート・バーガー小伝 柳澤一博
◆新しいバーガーの魅力を知りたい 藤井規世子
◆官能性を持つ美男スター 大久保賢一
◆死の美学を生きる 和久本みさ子
◆ヘルムート・バーガー全出演作リスト
◆ヘルムート・バーガー・メモ
◆ヘルムート・バーガー出演作品アルバム

ユリイカ 詩と評論 昭和59年5月号 青土社 1984,5/1 780
◆特集ヴィスコンティ
・聖父哀傷図 塚本邦雄
・”家族の肖像”のアポリア 磯田光一
・挙手 高橋睦郎
・ヴィスコンティあるいは聖なる敗者 蜷川幸雄
・映像を凌いだ音楽美 鍵谷幸信
・「神人同形同性論」 正津勉
・ヴィスコンティの男色 淀川長治
・ヴィスコンティ美学を支えるもの 渡辺淳
・「ベニスに死す」の作者とイタリアの精神風土 千種堅
・マン・三島・ヴィスコンティ 野口武彦
・芸術のレアリテ・レアリテの芸術 イシャグプール
・縛められた身体と離脱 波多野哲朗
・ボッカチオ'70<労働> シナリオ
・事件の磁場 出口丈人
・「夏の嵐」、分極化された映画 小松弘
・ヴィスコンティからロッセリーニへ 梅本洋一
・ヴィスコンティのリアリズム 柳澤一博
・ヴィスコンティ・フィルモグラフィー

ヴィスコンティ集成
退廃の美しさに彩られた孤独の肖像
フィルムアート社 1981,5/15 1800
◆ヴィスコンティ年譜  監督以前の作品/企画、脚本のみで終わった作品/ドキュメンタリー作品 吉村信次郎
◆ヴィスコンティ全映画
◆イメージ・ヴィスコンティ オペラ/舞踏会/部屋/軍服/化粧/美しい男たち/娼婦/母なるもの/鏡/音楽
 海野弘・渡辺祥子・出口丈人・後藤光明
◆わが演劇の経歴 ヴィスコンティ自身によるヴィスコンティ
◆インタビュー『ピクニック』から『白夜』まで
◆豪奢なる年代記 海野弘
◆ヴィスコンティが描いた女たち 渡辺祥子
◆ヴィスコンティ関係文献
◆スタッフ別人名索引

ヴィスコンティとトマス・マン
”ドイツ三部作”解析
山崎俊郎 日本図書刊行会 1998,9/11 1500
◆時代批判の精神
◆『マリオと魔術師』
◆「夏の嵐」について
◆”三部作”の歴史背景
◆「地獄に堕ちた勇者ども」
◆「ベニスに死す」 映画と原作/グスタフ・マーラー/ベニス小史/『ファウストゥス博士』
◆「ルードウィヒ 神々の黄昏」

Visconti
Explorations of Beauty and Decay
Henry Bacon Cambridge 1998 .
*VISCONTI AND NEOREALISM
*THE RISORGIMENTO FILMS
*THE FAMILY AND MODERN ITALIAN SOCIETY
*VISCONTI AND GERMANY
*VISCONTI AS AN INTERPRETER OF EUROPEAN LITERATURE
*THE INNOCENT

Helmut Berger Ich
Die Autobiographie
Helmut Berger
Holde Heuer
Ullstein 1998/8
2000/1
.
シナリオ 失われた時を求めて ヴィスコンティ
S・C・ダミーゴ
筑摩書房 1984,12
1993,8/24
2200
980
アンジェロの朝
(未完の小説)
ルキノ・ヴィスコンティ パルコ出版 1995,2/10 2000
ヴィスコンティとその芸術
ヴィスコンティ展
柳澤一博他編 パルコ出版 1981,9/11 .
◆メッセージ カテリーナ・ダミーゴ、ヴェーラ・マルツォ、ウンベルト・ティレーリ
◆選ばれた生 M・アントニオーニ
◆謙虚な職人 F・フェリーニ
◆アメリカ・イタリア・日本・・・そしてヴィスコンティ。 マーチン・スコチージ
◆ルキノ・ヴィスコンティの若き日々 柳澤一博
◆オペラ・映画作品
◆私とヴィスコンティ 淀川長治
◆ヴィスコンティ映画の記憶 白井佳夫
◆赤い公爵 黛哲郎
◆性的変質から政治的変質へ 三島由紀夫

世界の映画作家4
フェデリコ・フェリーニ/ルキノ・ヴィスコンティ
キネマ旬報社 1970,5/1 880
◆ヴィスコンティの世界 佐々木基一
◆ヴィスコンティ論 増村保造
◆ヴィスコンティ全自作を語る
◆ヴィスコンティ・その人間 田山力哉
◆ヴィスコンティの素顔 松江陽一
◆シナリオ 揺れる大地

世界の映画作家4(改訂増補版)
フェデリコ・フェリーニ/ルキノ・ヴィスコンティ
キネマ旬報社 1974,5/1 1000
◆ヴィスコンティの世界 佐々木基一
◆ヴィスコンティ論 増村保造
◆ヴィスコンティ全自作を語る(+ドイツ三部作)
◆ヴィスコンティ・その人間 田山力哉
◆ヴィスコンティの素顔 松江陽一
◆シナリオ 揺れる大地
◆神とカトリシスムへの抵抗と自己顕示 清水千代太
◆ナチズムの性格と老音楽家の美意識

世界の映画作家25
ネオリアリズムの作家と伝統
キネマ旬報社 キネマ旬報社 1974,10/15 1000
世界の映画作家32
イギリス、イタリア映画史
キネマ旬報社 キネマ旬報社 1976,10/1 1700
ゼフィレッリ自伝 フランコ・ゼフィレッリ 創元ライブラリ 1998,1/31 1700
かつてのヴィスコンティと深いつき合いのあった、オペラ演出家、映画監督ゼフィレッリの自伝。

ココ・シャネルの星座 海野弘 中央公論社 1989,1/20 1200
シャネルを囲む13人による物語。ガブリエル・コレット/ポール・ポワレ/ミシア・セール/パブロ・ピカソ
イーゴル・ストラヴィンスキー/ジャン・コクトー/ピエール・ルヴェルディ/ポール・イリブ/エルザ・スキャパレリ
セシル・ビートン/ルキノ・ヴィスコンティ

海外の映画作家たち
創作の秘密
田山力哉 ダヴィッド社 1971,5/1 920
◆ルキノ・ヴィスコンティ ミラノの公爵家とシチリアの貧弱

ヴィスコンティからベルトリッチ
イタリア映画の監督たち
梶原和男編 芳賀書店 1983,12/20 2500
◆ルキノ・ヴィスコンティ 作品アルバム+監督論 押川善行

Cine Lesson2
アート系映画徹底攻略
フィルムアート社 1998,5/9 2000
◆古典・定番のアート系作家たち ルキノ・ヴィスコンティ 柳澤一博

シネマと銃口と怪人
映画が駆けぬけた二十世紀
内藤誠 平凡社 1997,8/15 900
◆ファシズムの美学と『地獄に堕ちた勇者ども』(内藤研共著)

望幻鏡 須永朝彦 西澤書店 1980,5/1 3300
◆復讐する夢 ルートヴィヒll世と英雄伝説
◆独逸的なるものを綴って 『地獄に堕ちた勇者ども』に触発された妄想
・『サロンキティ』付記

夢の覗き箱
【種村季弘の洋画劇場】
種村季弘 北栄社 1997,5/20 2800
◆城を追われる狂王 ルードウィヒ 神々の黄昏

男と男のいる映画 淀川長治 青土社 1996,12/25 2200
◆ヴィスコンティの男色(※初出:ユリイカ 詩と評論 昭和59年5月号)

ビブリオテカV
ヨーロッパの乳房 スクリーンの夢魔
澁澤龍彦 白水社 1980,2/15 2500
◆狂王の城
◆ナチスをめぐる相反感情

映画を聴く
映像とサウンドの旗手たち
河原晶子 ブロンズ社 1981,4/28 2300
◆ドイツ・ロマン派音楽へのオマージュ ルキノ・ヴィスコンティ

リアリズムとロマネスクの饗宴
イタリア映画を読む
柳澤一博 フィルムアート社 2001.1/30 2900
◆イタリア映画年代記
◆イタリア映画
『揺れる大地』『夏の嵐』『若者のすべて』『山猫』『地獄に堕ちた勇者ども』
『ベニスに死す』『ルードヴィィヒ』『家族の肖像』『イノセント』
◆代表的イタリア映画作家 ルキーノ・ヴィスコンティ

VISCONTI
Three screenplays
Luchino Visconti The orion press 1970 .
* White Nights / Rocco and His Brothers / The Job

CONVERSATIONS WITH MY ELDER. Boze Hadleigh St.Martin's Press 1986 .
* Interview - "Luchino Visconti"

LUCHINO VISCONTI Claretta Micheletti
Tonetti
Columbus Books 1983 .
Twayne 1998
PORYRAITS HELMUT NEWTON Helmut Newton Schirmer/Mosal 1993 .
1984年のHelmut Berger ポートレート2点(そのうち all nude1)

SKREBNESKI / THE FIRST FIFTY YEARS Victor Skrebneski Edition Stemmle 1999 .
1970年にSkrebneskiによって撮影されたHelmut Berger の写真掲載

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映画雑誌
映画評論 1970/ 3 「地獄に墜ちた勇者ども」について 佐藤重臣
映画評論 1974/10 シナリオ「地獄に墜ちた勇者ども」
映画芸術 1968/ 7 特集 カミュ=ヴィスコンティ<異邦人>をめぐって
ある日突然襲いかかる 大久保敏彦
汗だくのムルソーについて 唐十郎
十万ドルで買われた不条理 斎藤竜鳳
ヴィスコンティは語る/人間の敗北は人間の栄光だ
シナリオ「異邦人」
映画芸術 1970/ 4 ヴィスコンティ<地獄に堕ちた勇者ども>の評価
性的変質から政治的変質へ 三島由紀夫
謎の引っ越し少女 まーちんに寄せる同情論 唐十郎
映画芸術 1979/ 8 資料 ルキノ・ヴィスコンティ三大名作シナリオ集
「郵便配達は二度ベルを鳴らす<妄執>」
「地獄に堕ちた勇者ども」
「若者のすべて」
「妄執」をみて 飯島耕一
ヘルムート・バーガー 小野津幸子
映画芸術 1981/10 ネオリアリスモの自己暴露 米川良夫
シナリオ「ベリッシマ」
シネ・フロント 1982/ 6 特集 ルキノ・ヴィスコンティと若者のすべて
失われた南の国 矢島翠
ルキノ・ヴィスコンティーその思想と認識について 山田和夫
フィルモグラフィ
「若者のすべて」(完全版)採録シナリオ
シネ・ストーリー 1970/ 2 地獄に堕ちた勇者ども 朝田美路夫
キネマ旬報 1968/ 6上 グラビア 「異邦人」
特集:「異邦人」とヴィスコンティ
爽快で重厚な映画造形美 佐藤忠男
映像化された不条理の世界 渡辺淳
ルキノ・ヴィスコンティ研究
ルキノ・ヴィスコンティ全自作を語る
映画作家ヴィスコンティの秘密 田山力哉
キネマ旬報 1970/ 2下 特別グラビア アメリカ映画の巨匠たち 
ルキノ・ヴィスコンティ 地獄に堕ちた勇者ども
キネマ旬報 1971/10特 映画批評 今月の問題作
「ベニスに死す」 淀川長治、金井俊夫
キネマ旬報 1978/11下 グラビア 家族の肖像
「家族の肖像」特集
家族の愛憎と孤独の肖像 淀川長治
彼の映画そのものの似姿が・・・ 巖谷國士
そこにデカダンの生いたちが・・・ 八坂祐子
悲劇的な人間の情念へ向けるリアルな眼 増村保造
わが映画、わがレクイエム ルキノ・ヴィスコンティ
「家族の肖像」制作余話 大條成昭
キネマ旬報 1980/10上 キネ旬試写室 ルードウィヒ・神々の黄昏 品田雄吉
キネマ旬報 1980/11上 グラビア ルードウィヒ・神々の黄昏
「ルードウィヒ・神々の黄昏」特集
ヴィスコンティの偉大なる遺産 淀川長治
「新うたかたの記」とルードウィヒ 円地文子
ヨーロッパを暗示するピアノ曲の孤独な音 池辺晋一郎
誰もの中に棲みついている狂気 日向あき子
雪、水、城、白馬、そして魂の不滅 飯干耕一
ヴィスコンティの原体験 柳澤一博
キネマ旬報 1981/ 8下 グラビア ベリッシマ
「ベリッシマ」特集
作品評 辻邦生
アンナ・マニャーニ論 海野弘
作品の背景 柳澤一博
キネマ旬報 1985/ 7下 第一回東京国際映画祭
来日映画人インタビュー ヘルムート・バーガー
new FLIX 1990/vol.1

1991/vol.14
ヴィスコンティの遺言(全11回) コスタンツォ・コスタンティーニ
ハイファッション 1996 ヴィスコンティ叔父さんは世界で最もエレガントな男
ジョヴァンニ・ガステル
MR 1999/4 焼きつくされた人生。ルキノ・ヴィスコンティ 泰早穂子
FRAU(付録) 2001/4.10 誇り高き魂の家系ヴィスコンティ 
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ルートヴィヒ関連
王の夢・ルートヴィヒll世 篠山紀信:撮影
多木浩二:文
小学館 1983,6/30 3500
◆19世紀の王
◆「フェイク・キャッスル」
◆幻想の政治学
◆建築の魅惑と恐れ
◆博物館化するヨーロッパ
◆ロマン主義のディレンマ
◆眠らぬベッド
◆象徴と寓意
◆王権と浪費
◆王の終焉
◆ルートヴィヒll世 1845〜1886

ルートヴィヒ 村田経和 劇書房 1981,10/25 2900
◆誕生/即位/バイエルン王/神権王/孤独王/死

狂王ルートヴィヒ
夢の王国の黄昏
ジャン・デ・カール 中央公論 1983,8
1987,2/10
860
◆メルヘンの王子/后なき王/鳩と鷲

美と狂気の王
ルートヴィヒll世
マルタ・シャート 講談社 2001.2/21 1600
◆激動の時代に生まれて/若きバイエルン国王の誕生/気まぐれな王の旅/
 ルートヴィヒと女性たち/いまいましい戦争とドイツ帝国/ラーグナーのパトロンとして/
 夢想王の城館/病んだ王弟オットー/ルートヴィヒ最後の一年

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コミック
ルートヴィヒll世 1 水野英子 中央公論社 1987,5/ 7 480
ルートヴィヒll世 2 水野英子 中央公論社 1988,5/20 480
ルートヴィヒll世 1 氷栗優 角川書店 1996,3/15 560
ルートヴィヒll世 2 氷栗優 角川書店 1997,6/02 560
ルートヴィヒll世 3 氷栗優 角川書店 1998,11/ 1 560
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その他
Seven Seas No.68
ミラノの華ヴィスコンティ
アルク 1997,3/1 3000
ヴィスコンティ家の物語
ミラノ
マリア・ベロンチ 新書館 1998,10/25 2200
とんぼの本
ワーグナーへの旅
新潮社 1989,7/25 1300
写楽 小学館 1982/6 420
世界初公開!生前最も愛したイスキアの別荘
プライベートヴィスコンティ 篠山紀信(撮影・文)

写楽 小学館 1983/7 420
王の夢
ルートヴィヒll世の城 篠山紀信(撮影・文)
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